「ゆる関節ストレッチ」でつら~い腰痛を撃退、1日1分でOK - 大崎市 古川 腰痛 ぎっくり腰を解消する鍼灸整骨院

斎藤針灸接骨院

日記・ブログ

「ゆる関節ストレッチ」でつら~い腰痛を撃退、1日1分でOK

寒い季節も終わりに近づき、春の訪れが待ち遠しい今日この頃。冬の間に蓄えた脂肪を落とすべく、体を動かそう!という人も多いと思います。

そんなときに要注意なのは、腰。実は、春は腰痛を発症する人が一番多い時期なんです。冬のあいだ、寒くて縮こまっていた体を無理やり動かそうとすることで、腰を痛めたり、持病の腰痛をさらに悪化させてしまうことが多いのだとか。

 

そんな手ごわい腰痛が、1日たった1分で改善できると話題になっているのが、『1日1分! ゆる関節ストレッチ』。

著者の渡部龍哉氏は、姿勢やスタイルアップのための体の使い方を指導している体幹リメイクトレーナー。「腰痛やひざ痛などの体の痛みや不調、姿勢の歪みの原因は関節の硬さにある」として、加齢や日々の生活習慣の中で硬くなってしまった関節をゆるめるトレーニングを推奨しています。

◆基本のポーズは「はいはい」

「ゆる関節ストレッチ」の基本ポーズは、はいはい。このポーズで体を動かすことで、腰痛の原因となる股関節、背骨、胸椎のかたさを効率よくゆるめることができるのだそうです。

効果を高めるために、1.目線の位置、2.ひざと手のポジション、3.手のつき方に注意して姿勢をつくりましょう。

早速、話題の「ゆる関節ストレッチ」の4ポイントをご紹介します。

1. 背骨を丸める

基本のポーズができたら、まずは背骨を丸める動き。はいはいポーズで息を吐きながら、みぞおちを内側に引き込むように4秒かけて、背骨をゆっくり丸めます。その姿勢を2秒キープしたら、はいはいポーズに戻ります。この動きを3回繰り返します。

2. 背骨を反らす

はいはいポーズで息を吸いながら、4秒かけて背骨をゆっくり反らします。その姿勢を2秒キープしたら、はいはいポーズに戻ります。この動きを3回繰り返します。

3. 背骨を左に逆Cカーブ

息を吐きながら、背骨で逆Cの文字を描くように、みぞおちを右に動かし、4秒かけて背骨をゆっくり左に逆Cカーブさせます。その姿勢を2秒キープしたら、息を吸いながら、はいはいポーズに戻ります。これを3回繰り返します。

4. 背骨を右にCカーブ

息を吐きながら、背骨でCの文字を描くように、みぞおちを左に動かし、4秒かけて背骨をゆっくり右にCカーブさせます。その姿勢を2秒キープしたら、息を吸いながら、はいはいポーズに戻ります。これを3回繰り返します。

この4つを1日1分行うだけでOKです。風呂上がりなど、体が柔らかくなっているときに行うのがおススメです。

◆かたまった関節は肥満や下半身太りの原因にも

「関節は、加齢とともに徐々に硬くなっていくものですが、若くてもデスクワークでずっと座りっぱなしだったり、スマホやパソコンの見すぎで前かがみの姿勢ばかりしていると、ガチガチになってしまいます」と本書。

「そうなると、かたまって動かなくなった関節をカバーしようとして、そのまわりの関節に過度な負担がかかり、腰痛や肩こりなどの痛みが発生します。また、かたまった関節のせいで筋肉も本来の動きができなくなり、代謝の低下から肥満や下半身太りなどの原因にもなる」のだそう。

ダイエットのためのエクササイズやジョギングをやる際にも、関節がガチガチのままだと、きちんとエネルギーを消費することができないため、効果が半減してしうようです。このストレッチで関節をゆるめて、正しい姿勢で体を動かせるようになれば、腰痛などの痛み・不調の改善はもちろん、代謝がよくなることで、ダイエットやスタイルアップにもつながります。

本書には他にも、座ったままできるストレッチや、正しい歩き方、立ち方など、日常生活の中で関節をゆるめる体の使い方も多数掲載されているので、仕事中やスキマ時間でも手軽に取り組めます。

薄着の季節が来る前にダイエットをしよう! と考えている方は、まず1日1分の簡単ストレッチで関節をゆるゆるにすることから始めてみませんか。

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