腰痛になる人の体の使い方
こんにちは。
昨日は安室奈美恵が引退しましたね。
残念な思いに更けてる大崎市古川の斎藤接骨院の齋藤です。
私は職業柄、
「ヒトの姿勢」
を見ることがあります。
街中で、足を引きずっている方を見れば、
「あの人は左膝を痛めてるな」
とか、
おしゃれなカフェでおしゃれにアイスコーヒーを飲んでいる人を見て、
「猫背だから肩こりしそうだな」
とか見てしまいます。
まぁプロ(我々のような治療家)が見れば一目瞭然なんですけどね。
で、私が言いたいことは、
「姿勢が痛みをだしている」
ということです。
私事でお恥ずかしい話ですが、今年の4月に
交通事故にあい、
そこから腰痛もちとなってしまいました…
交通事故にあった翌日、整形外科へ行きレントゲンを撮ってもらい、
「腰椎捻挫」
の診断がでました。
つらい…
痛い…
動く度に痛みが出て、椅子から立ち上がるのも痛い。
靴下を履くのも痛い。
寝返りも痛い。
腰が痛い…
もう最悪です。
腰が痛いのはこんなにもつらいのか。
初めて知りました。
そんな腰痛に苦しんだ私が
「日常生活での行動で腰痛を予防、軽減させる方法」
を皆さんに教しえたいと思います。
【ウエイトリフティングを想像する】
重量挙げの選手はバーベルを持ち上げる時に、
決して背中は丸くならずに背中をのばして、
バーベルをもちあげます。
なぜなら腰を丸めて持ち上げると
腰に負担が大きくなるからです。
このことから日常生活でも床から物を持つ時、
背中が丸まっていては命取りになります。
腰痛、ぎっくり腰になったり、腰痛がある方は痛みを引き出してしまいます。
上の画像は致命的ですね。
上の画像は背中が真っ直ぐになっています。
痛みが出ずに楽に持ち上げられます。
まとめると…
①背中は真っ直ぐに
②物は腕や腰で持ち上げるのではなくて脚で持ち上げるイメージで
【重心はかかとに】
椅子から立ち上がる時も痛みが出る方がいます。
まぁ私もそうでしたから…
上の画像は猫背ですね。悪い例です。
ここから立ち上がろうとすると…
痛みがでます( ;∀;)
次に良い例です。
背中が真っ直ぐです。
猫背になっていません。
ここから椅子のへりに移動し、かかとに重心をのっけて立ち上がると…
痛みがでません。
これが痛みを出さない、予防する立ち方です。
まとめますと
①背筋をのばし
②椅子に浅く座り
③かかとに重心を乗せ
④真上に立ち上がるイメージ
確かに痛みが先行して気が滅入ってしまいますが、
ちょっとした工夫で腰痛が予防、軽減できます。
【筋肉自慢の方、若い方も気をつけて】
いくら筋肉トレーニングをしている方や若い方も
年齢を重ねていくと
絶対老いていきます。
イコール筋肉量も減っていきます。
そんな時が要注意です。
私のように交通事故がきっかけで腰痛になる方もいらっしゃいます。
長々と文を書いてきましたが
伝えたいことは伝わったかなとおもいます。
はい。
自己満です(笑)
また腰痛についてブログを書いていきますので
またよろしくお願いします。
読んで頂きありがとうございました。
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